古田武彦古代史研究会ホームページにお立ち寄りいただいた皆様へ
本会では、2023年より3年にわたり古田武彦の文献学における研究成果を取りまとめた初期三部作、
『「邪馬台国」はなかった』『失われた九州王朝』『盗まれた神話』の読書会を実施してまいりました。
ご参加いただきました皆様に厚く御礼を申し上げます。
さて2026年~2027年におきましては、古田武彦が考古学に関する考察を初めて取りまとめた著書
『ここに古代王朝ありき ~邪馬一国の考古学~』の読書会(ゆっくり読書会)を下記の要領で実施いたします。
古田武彦が、初期三部作の研究成果を元に、世に提示した考古学への疑念及びその考察は、
50年近く経った今も色あせることなく、大きな問題を提起してい
是非読書会にご参加いただき、長年考古学において放置されている重要な論点の再確認をご体験ください。
皆様のご参加をお待ちしております。
◆『ここに古代王朝ありき~邪馬一国の考古学~』ゆっくり読書会
[実施概要]:『ここに古代王朝ありき』を初めて読まれる方、
事前設定の対象頁をテキストと共に講師が解説、
※ 毎回指定の40頁ほどを講師が解説
※『ここに古代王朝ありき』とは→ ここに古代王朝ありき - ミネルヴァ書房 ―人文・法経・教育・心理・福祉などを刊行する出版社
[開催場所]: Zoom リモート開催 ※開催日の前日に、会員ページにて Zoom参加申請のURLをご連絡させていただきます。
[講師]: 谷本茂 講師 ( 講師紹介:1953年 広島市尾道市(瀬戸田町)生まれ、1976年 京都大学工学部電気工学科卒、
元 エレガントライフ(株)代表取締役、日本科学史学会、
[参加対象]: 会員登録をいただいた方(会費及び参加費用無料。
→会員未登録の方は右記リンクより会員申請をお願いします。 会
[実施時期]: 2026年7月~2027年3月までの第1日曜日(2027年1月は休会):
※開催日は、2026年7月5日(日)、8月2日(日)、9月6日(日)、10月4日(日)、11月1日(日)、
12月6日(日)、2027年2月7日(日)、3月7日(日)の計8回。
[時間]: 13時~15時(15時~15時半はフリートークタイム
※ただし、第1回、第4回、第5回は時間拡大回として実施(読書会;13時~15時半/フリートークタイム;15時半~16時)
[テキスト]: ・『ここに古代王朝ありき』
(説明時、質問時での記載頁を同じくしたいので、極力ミネルヴァ書房版をお手元にご参加下さい。)
・講師テキスト(本ホームページ会員頁に事前に掲載します)
[内容(予定)]: 第1回 <第一部>第一章「卑弥呼に会った魏使」、第二章「倭都の痕跡」
第2回 <第一部>第三章「三世紀の空白」
第3回 <第二部>第一章「仿製(ほうせい)鏡」
第4回 <第二部>第二章「三角縁神獣鏡」、第二章「室見川の銘版」
第5回 <第三部>第一章「大和の空白」、第二章「銅鐸圏の滅亡」※荒神谷遺跡補足説明
第6回 <第四部>第一章「古墳の考古学」
第7回 <第四部>第二章「隠された島」
第8回 <第四部>第三章「九州王朝の都城」、「おわりに/追補」※稲荷山鉄剣補足説明
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<実施済み読書会について>
実施済下記読書会につきましては、ともに講師テキスト及び、実施済読書会ビデオをバックナンバーとして公開をしております。
参加しそびれた方、またあらためて聞かれたい方は、是非ご利用ください。
※『「邪馬台国」はなかった』は会員向け頁<読書会/講習会等(会員向け)>にて公開
※『失われた九州王朝』、『盗まれた神話』は会員向け頁<会員向けお知らせ>にて公開
◇(2023年~2024年実施)『「邪馬台国」はなかった』読書会 /ゆっくり読書会(全9回)、とことん読書会(全4回)
◇(2024年~2025年実施)『失われた九州王朝』読書会 /ゆっくり読書会(全13回)、とことん読書会(全4回)
◇(2025年~2026年実施)『盗まれた神話』読書会 /ゆっくり読書会(全10回)
以上