☆標記読書会を下記の要領で開催いたします。是非皆様お誘い合わせの上ご参加ください!
☆講師テキストは会員頁「会員向けお知らせ」欄にて公開済
[実施概要]:『ここに古代王朝ありき』を初めて読まれる方、
事前設定の対象頁をテキストと共に講師が解説、
※ 毎回指定の40頁ほどを講師が解説
※『ここに古代王朝ありき』とは→ ここに古代王朝ありき - ミネルヴァ書房 ―人文・法経・教育・心理・福祉などを刊行する出版社
[開催場所]: Zoom リモート開催
※開催日の前日に、会員ページ会員向けお知らせ欄、にて Zoom参加申請のURLをご連絡させていただきます。
→会員頁(会員向けお知らせ欄)にて公開予定
[講師]: 谷本茂 講師 ( 講師紹介:1953年 広島市尾道市(瀬戸田町)生まれ、1976年 京都大学工学部電気工学科卒、
元 エレガントライフ(株)代表取締役、日本科学史学会、
[参加対象]: 会員登録をいただいた方(会費及び参加費用無料。
→会員未登録の方は右記リンクより会員申請をお願いします。 会
[実施日]: 2026年7月5日(日)
[時間]: 13時~15時半 ※15時半~16時は雑談フリートークタイム
[テキスト]: ・『ここに古代王朝ありき』
→第1回読書会内容:『盗まれた神話』ミネルヴァ書房版 1頁~57頁
(説明時、質問時での記載頁を同じくしたいので、極力ミネルヴァ書房版をお手元にご参加下さい。)
・講師テキストをアップしました。
→会員頁、会員向けお知らせ欄に公開しています。
[内容]: 『ここに古代王朝ありき』ミネルヴァ書房版:1頁~57頁
第一部 第一章 卑弥呼に会った魏使
第二章 倭都の痕跡
【第1回 AGENDA】
1. 卑弥呼の年齢/卑弥呼に会った魏使
・卑弥呼の年齢《年已すでに長大》の解釈
2. 魏志・倭人伝の焦点
(『「邪馬台国」はなかった』からの帰結の再確認)
3. 倭人伝が記す「事物」(8項目)とその出土分布
(3-1)鏡かがみ (3-2)矛ほこ
(3-3)冢ちょう / 考古学の時代区分、古冢時代、多鏡冢
(3-4)鉄てつ (3-5)珠・玉 じゅ/ぎょく/たま
(3-6)錦・帛布・絹 にしき/はくふ/きぬ (3-7)金きん
(3-8)古冢期の階級社会の痕跡
・倭人伝に記す「もの」が 複数種重なって出土する領域は
筑前中域しかない!
◇ 新しい疑問 ―なぜ今までの考古学者は指摘しなかったのか?―
[実施済み読書会バックナンバー(ビデオ/資料)及び、いただいたアンケートのご質問他への回答(Q&A)の公開]:
・毎回読書会内容をバックナンバービデオとして後日公開しております。※読書会実施後公開予定
・又、いただいたご質問をQ&Aに取りまとめて後日公開しております。※読書会実施後公開予定
※ 『盗まれた神話』ゆっくり読書会(第1回~第10回)の講師テキスト、バックナンバービデオ及びQ&Aを
〔会員向けページ〕-〔お知らせ(会員向け)〕に公開しております!
※ 『失われた九州王朝』ゆっくり読書会(第1回~第13回)/とことん読書会(第1回~第4回)の講師テキスト、バックナンバービデオ及びQ&Aを
〔会員向けページ〕-〔お知らせ(会員向け)〕に公開しております!
※ 『「邪馬台国」はなかった』ゆっくり読書会(第1回~第9回)/とことん読書会(第1回~第4回)の講師テキスト、バックナンバービデオ及びQ&Aを
〔会員向けページ〕-〔読書会/講習会等(会員向け)〕-〔読書会〕に公開しております!
[今後の日程] 2026年7月~2027年3月までの第1日曜日(2027年1月は休会):
※開催日は、2026年7月5日(日)、8月2日(日)、9月6日(日)、10月4日(日)、11月1日(日)、
12月6日(日)、2027年2月7日(日)、3月7日(日)の計8回。
[内容(予定)]: 第1回 <第一部>第一章「卑弥呼に会った魏使」、第二章「倭都の痕跡」
第2回 <第一部>第三章「三世紀の空白」
第3回 <第二部>第一章「仿製(ほうせい)鏡」
第4回 <第二部>第二章「三角縁神獣鏡」、第二章「室見川の銘版」
第5回 <第三部>第一章「大和の空白」、第二章「銅鐸圏の滅亡」※荒神谷遺跡補足説明
第6回 <第四部>第一章「古墳の考古学」
第7回 <第四部>第二章「隠された島」
第8回 <第四部>第三章「九州王朝の都城」、「おわりに/追補」※稲荷山鉄剣補足説明
以上