★テキスト公開!★[9月6日]『ここに古代王朝ありき』(第3回)ゆっくり読書会のお知らせ

☆標記読書会を下記の要領で開催いたします。是非皆様お誘い合わせの上ご参加ください!

☆講師テキストは会員頁「会員向けお知らせ」欄にて公開済


[実施概要:『ここに古代王朝ありき』を初めて読まれる方、  昔読んだ事はあるがもう一度読んでみようと思われる方の為のフラ ンクな読書会です。

       事前設定の対象頁をテキストと共に講師が解説、 疑問点は随時質問できます。

        ※ 毎回指定の40頁ほどを講師が解説

        ※『ここに古代王朝ありき』とは→   ここに古代王朝ありき - ミネルヴァ書房 ―人文・法経・教育・心理・福祉などを刊行する出版社 


[開催場所]: Zoom リモート開催 ★会員頁に公開済!

       ※開催日の前日に、会員ページ会員向けお知らせ欄、にて Zoom参加申請のURLをご連絡させていただきます。


[講師]: 谷本茂 講師 ( 講師紹介:1953年 広島市尾道市(瀬戸田町)生まれ、1976年 京都大学工学部電気工学科卒、

              元 エレガントライフ(株)代表取締役、日本科学史学会、 日本書紀研究会、風土記研究会などに所属)


[参加対象]: 会員登録をいただいた方(会費及び参加費用無料。 入退会は随時可能です。)

        →会員未登録の方は右記リンクより会員申請をお願いします。 員登録 - 古田武彦古代史研究会 (furuta-takehiko-sg.jp)


[実施日]: 2026年9月6日(日) 


[時間]: 13時~15時 ※15時~15時半は雑談フリートークタイム


[テキスト]: ⑴『ここに古代王朝ありき』

          (説明時、質問時での記載頁を同じくしたいので、極力ミネルヴァ書房版をお手元にご参加下さい。)

        ⑵ 講師テキスト ※ 講師テキストを会員頁、会員向けお知らせ欄に公開しました!


[内容]: 『ここに古代王朝ありき』ミネルヴァ書房版:93頁~132頁

       第二部 第一章 仿製鏡(ぼうせいきょう)

          【第3回 AGENDA】

      1. 「小型仿製(ぼうせい)鏡」の分布と「漢式鏡」の分布

        (1-1) 古冢(弥生)時代の「小型仿製鏡」の出土地分布

        (1-2) 「巴(ともえ)形銅器」について

        (1-3) 「漢式鏡」と「小形仿製鏡」の分布の補完性(相補性)

      2. 「仿製鏡」の判断基準:「富岡四原則」をめぐって

        (2-1) 古鏡の研究史における「富岡四原則」

        (2-2) 日本列島への文字伝来の経緯と倭人の文字能力

        (2-3) 「富岡四原則」への例外出土物(「LV鏡」、「日光鏡」)

        (2-4) 「富岡四原則」の崩壊

      3. 文字のある仿製鏡

        (3-1)いわゆる「ゴシック式文字の銘文鏡」について

        (3-2) 井原出土の「後漢式鏡」

        (3-3) 立岩出土の「前漢(式)鏡」

        (3-4) 大形化した「漢(式)鏡」は何を意味するか?


[実施済み読書会ビデオ・資料、及びQ&Aの公開]:
      ・読書会内容をバックナンバービデオとして後日公開しております。※読書会実施後公開予定
      ・アンケートにていただいたご質問をQ&Aに取りまとめて後日公開しております。

       〈参考〉

       ※ 『盗まれた神話』ゆっくり読書会(第1回~第10回)の講師テキスト、バックナンバービデオ及びQ&Aを
          〔会員向けページ〕-〔お知らせ(会員向け)〕に公開しております!
       ※ 『失われた九州王朝』ゆっくり読書会(第1回~第13回)/とことん読書会(第1回~第4回)の講師テキスト、バックナンバービデオ及びQ&Aを
          〔会員向けページ〕-〔お知らせ(会員向け)〕に公開しております!
       ※ 『「邪馬台国」はなかった』ゆっくり読書会(第1回~第9回)/とことん読書会(第1回~第4回)の講師テキスト、バックナンバービデオ及びQ&Aを
         〔会員向けページ〕-〔読書会/講習会等(会員向け)〕-〔読書会〕に公開しております!

[今後の日程] 2026年7月~2027年3月までの第1日曜日(2027年1月は休会):

        ※開催日は、2026年7月5日(日)、8月2日(日)、9月6日(日)、10月4日(日)、11月1日(日)、

         12月6日(日)、2027年2月7日(日)、3月7日(日)の計8回。


[内容(予定)]: 第1回 <第一部>第一章「卑弥呼に会った魏使」、第二章「倭都の痕跡」

         第2回 <第一部>第三章「三世紀の空白」

         第3回 <第二部>第一章「仿製(ほうせい)鏡」

         第4回 <第二部>第二章「三角縁神獣鏡」、第二章「室見川の銘版」

         第5回 <第三部>第一章「大和の空白」、第二章「銅鐸圏の滅亡」※荒神谷遺跡補足説明

         第6回 <第四部>第一章「古墳の考古学」

         第7回 <第四部>第二章「隠された島」

         第8回 <第四部>第三章「九州王朝の都城」、「おわりに/追補」※稲荷山鉄剣補足説明


以上