☆標記読書会を下記の要領で開催いたします。是非皆様お誘い合わせの上ご参加ください!
☆講師テキストは会員頁「会員向けお知らせ」欄にて公開済
[実施概要]:『ここに古代王朝ありき』を初めて読まれる方、
事前設定の対象頁をテキストと共に講師が解説、
※ 毎回指定の40頁ほどを講師が解説
※『ここに古代王朝ありき』とは→ ここに古代王朝ありき - ミネルヴァ書房 ―人文・法経・教育・心理・福祉などを刊行する出版社
[開催場所]: Zoom リモート開催
※開催日の前日に、会員ページ会員向けお知らせ欄、にて Zoom参加申請のURLをご連絡させていただきます。★会員頁に公開済!
[講師]: 谷本茂 講師 ( 講師紹介:1953年 広島市尾道市(瀬戸田町)生まれ、1976年 京都大学工学部電気工学科卒、
元 エレガントライフ(株)代表取締役、日本科学史学会、
[参加対象]: 会員登録をいただいた方(会費及び参加費用無料。
→会員未登録の方は右記リンクより会員申請をお願いします。 会
[実施日]: 2026年11月1日(日)
[時間]: 13時~16時 ※15時半~16時は雑談フリートークタイム
[テキスト]: ⑴『ここに古代王朝ありき』
(説明時、質問時での記載頁を同じくしたいので、極力ミネルヴァ書房版をお手元にご参加下さい。)
⑵ 講師テキスト ※ 講師テキストを会員頁、会員向けお知らせ欄に公開しました!
[内容]: 『ここに古代王朝ありき』ミネルヴァ書房版:187頁~241頁
第三部 説話の考古学 第一章 大和の空白
第二章 銅鐸圏の滅亡
【第5回 AGENDA】
1. 銅鐸の出土分布の変遷
(1-1) 古冢(弥生)時代の前/中期と後期の銅鐸分布の違い
(1-2) 従来説の検証と新しい仮説{反銅鐸勢力の西方からの侵入}
2. 「神武東征」説話の分析
(2-1) 記・紀の「神話」記述における「神武東征」説話の違い
(2-2) 「速吸はやすいの門と」の論証 と 「南方みなみかた」の論証
(2-3) 長髄彦ながすねひこの本拠地(中心拠点)は何処どこか
3. 銅鐸圏の滅亡の文献的根拠
(3-1) 「壊こわされた銅鐸」は何を物語るか
(3-2) 崇神天皇の大包囲戦/建波邇安たけはにやす王との戦い
(3-3) 崇神天皇の業績と「二人のハツクニシラス天皇」論
4. 沙本毘古さほびこ王討伐譚と銅鐸圏の全面崩壊
(4-1) 垂仁天皇代の沙本毘売さほびめ説話(沙本毘古討伐譚)
(4-2) 「サホ」地名と「玉作り」と「稲城」の分析
(4-3) 本牟智和気ほむちわけ王の説話は勢力圏を示唆する
[今後の日程] 2026年7月~2027年3月までの第1日曜日(2027年1月は休会):
※開催日は、2026年7月5日(日)、8月2日(日)、9月6日(日)、10月4日(日)、11月1日(日)、
12月6日(日)、2027年2月7日(日)、3月7日(日)の計8回。
[内容(予定)]: 第1回 <第一部>第一章「卑弥呼に会った魏使」、第二章「倭都の痕跡」
第2回 <第一部>第三章「三世紀の空白」
第3回 <第二部>第一章「仿製(ほうせい)鏡」
第4回 <第二部>第二章「三角縁神獣鏡」、第二章「室見川の銘版」
第5回 <第三部>第一章「大和の空白」、第二章「銅鐸圏の滅亡」※荒神谷遺跡補足説明
第6回 <第四部>第一章「古墳の考古学」
第7回 <第四部>第二章「隠された島」
第8回 <第四部>第三章「九州王朝の都城」、「おわりに/追補」※稲荷山鉄剣補足説明
[実施済み読書会ビデオ・資料、及びQ&Aの公開]:
・読書会内容をバックナンバービデオとして後日公開しております。※読書会実施後公開予定
・アンケートにていただいたご質問をQ&Aに取りまとめて後日公開しております。
〈参考〉
※ 『盗まれた神話』ゆっくり読書会(第1回~第10回)の講師テキスト、バックナンバービデオ及びQ&Aを
〔会員向けページ〕-〔お知らせ(会員向け)〕に公開しております!
※ 『失われた九州王朝』ゆっくり読書会(第1回~第13回)/とことん読書会(第1回~第4回)の講師テキスト、バックナンバービデオ及びQ&Aを
〔会員向けページ〕-〔お知らせ(会員向け)〕に公開しております!
※ 『「邪馬台国」はなかった』ゆっくり読書会(第1回~第9回)/とことん読書会(第1回~第4回)の講師テキスト、バックナンバービデオ及びQ&Aを
〔会員向けページ〕-〔読書会/講習会等(会員向け)〕-〔読書会〕に公開しております!
以上