<Q&A公開!実施済ビデオ及びテキスト公開>(第1回~第2回)[『ここに古代王朝ありき』ゆっくり読書会]

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第2回Q&Aを公開しました!

第2回バックナンバービデオを公開しました!

★第2回講師テキストを公開しました!


実施済の『ここに古代王朝ありき』ゆっくり読書会のテキスト及びバックナンバービデオ及びQ&Aを公開いたします。

ご都合によりご参加いただけなかった方、再度視聴されたい方にご活用いただければと思います。

 ※Q&Aは、アンケートにいただいたご質問やご意見、又読書会の中での質問事項に関し再度共有が

  必要と判断させていただいた内容をQ&Aとして取りまとめております。ご自身の自説について

  ご披露いただいたものは、本読書会の趣旨とは異なりますので取り扱い対象外とさせていただいて

  おります。なにとぞご理解願います。


■<7月5日>『ここに古代王朝ありき』ゆっくり読書会(第1回)

 (1)テキスト:会員頁(お知らせ欄)に公開済!

   ●第1回読書会内容:『ここに古代王朝ありきミネルヴァ書房版 最初~57頁

                   第一部 第一章 卑弥呼に会った魏使

                               第二章 倭都の痕跡

          【第1回 AGENDA】

            1. 卑弥呼の年齢/卑弥呼に会った魏使

             ・卑弥呼の年齢《年已すでに長大》の解釈

      2. 魏志・倭人伝の焦点

              (『「邪馬台国」はなかった』からの帰結の再確認)

            3. 倭人伝が記す「事物」(8項目)とその出土分布

              (3-1)鏡かがみ (3-2)矛ほこ

              (3-3)冢ちょう / 考古学の時代区分、古冢時代、多鏡冢

              (3-4)鉄てつ      (3-5)珠・玉 じゅ/ぎょく/たま

              (3-6)錦・帛布・絹 にしき/はくふ/きぬ (3-7)金きん

              (3-8)古冢期の階級社会の痕跡

               ・倭人伝に記す「もの」が 複数種重なって出土する領域は

       筑前中域しかない!

      ◇ 新しい疑問 ―なぜ今までの考古学者は指摘しなかったのか?―

 (2)ビデオ:会員頁(お知らせ欄)に公開済!

 (3)Q&A:会員頁(お知らせ欄)に公開済!

 

■<8月2日>『ここに古代王朝ありき』ゆっくり読書会(第2回)

 (1)テキスト:★会員頁(お知らせ欄)に公開しました!

   ●第2回読書会内容:『ここに古代王朝ありきミネルヴァ書房版 58頁~89頁

           第一部 第三章 三世紀の空白 

          【第2回 AGENDA】

      1. 弥生時代の時期区分と絶対年代比定について

        (1-1) 漢(式)鏡の時代に関する従来の諸説

        (1-2) 北部九州の「三世紀の出土物の空白」の原因を探る

        (1-3) 従来の相対編年論の根本的問題点(土器、鏡、銅矛)

      2. 古鏡の研究史と作業仮説

        (2-1) 古鏡の研究史と富岡謙蔵の戒いましめ

        (2-2) 作業仮説の扱い方について

      3. 従来の作業仮説からの脱却と新論証の提起

        (3-1) 「弥生後期」/卑弥呼・壹与の時代の考古学的新論証

      4. まとめ

        (4-1) 第一部の要約とその帰結

        (4-2) 博多湾岸周辺領域の主要遺跡の絶対年代比定の試論

 (2)ビデオ: ★会員頁(お知らせ欄)に公開しました!

 (3)Q&A:★会員頁(お知らせ欄)に公開しました!


■<9月6日>『ここに古代王朝ありき』ゆっくり読書会(第3回)

 (1)テキスト:★会員頁(お知らせ欄)に公開しました!

   ●第3回読書会内容:『ここに古代王朝ありきミネルヴァ書房版 93頁~132頁

           第二部 第一章 仿製鏡(ぼうせいきょう) 

          【第3回 AGENDA】

      1. 「小型仿製(ぼうせい)鏡」の分布と「漢式鏡」の分布

        (1-1) 古冢(弥生)時代の「小型仿製鏡」の出土地分布

        (1-2) 「巴(ともえ)形銅器」について

        (1-3) 「漢式鏡」と「小形仿製鏡」の分布の補完性(相補性)

      2. 「仿製鏡」の判断基準:「富岡四原則」をめぐって

        (2-1) 古鏡の研究史における「富岡四原則」

        (2-2) 日本列島への文字伝来の経緯と倭人の文字能力

        (2-3) 「富岡四原則」への例外出土物(「LV鏡」、「日光鏡」)

        (2-4) 「富岡四原則」の崩壊

      3. 文字のある仿製鏡

        (3-1)いわゆる「ゴシック式文字の銘文鏡」について

        (3-2) 井原出土の「後漢式鏡」

        (3-3) 立岩出土の「前漢(式)鏡」

        (3-4) 大形化した「漢(式)鏡」は何を意味するか?

      4. まとめ:「富岡四原則」の功罪と古田武彦氏の原則

       (2)ビデオ:※近日公開予定

       (3)Q&A:※近日公開予定

以上